あなたの知りたいことはここにある?

menu

知りたいこと探そう

銀行系のカードローンの注意

銀行系に限らずカードローンを組む際の注意ですが、お金の借りすぎに注意しましょう。

銀行系のカードローンの場合は、特に限度額が高い為少し余計に借りてしまいがちです。

一度借りたお金は、利息を含めて借りたお金全額を自分で返さなくてはいけないのです。

よく考えてカードローンを組むようにしましょう。

不測の事態が起きても返済が続けられるよう、余裕を見た返済の見通しを立ててください。

月々で得る金額と必ず使う金額とを考え合わせた上で、融資額を決定します。

銀行系に限らず、カードローンで融資を受けた時は月々の決まった返済日に、あらかじめ決まった金額を返済しなければ損害金が生じます。

損害金とは決まった日までに定められた返済ができなかった時の賠償金で、日数毎に金額が増えます。

返済が5日遅れれば5日分、10日間遅れれば10日分の遅延損害金が発生します。

借り入れ金と利息以外に支払わなければならなくなります。

一般的な借り入れに対する金利より、損害金の計算方法の方がかなり高くなっています。

遅れればその分返済金が膨れあがりますので、気をつけたいところです。

カードローンでお金を借り入れをする際は、与信審査がありますが借り入れをした後も継続しています。

支払期限に遅れることなく返済していれば、信用度がアップして利用限度額が上がる場合もあります。

逆に、定められた期日に返済ができない人に対しては信用がダウンします。

利用限度額が引き下げられたり、ブラックリスト入りして新規の融資が受けられなくなることもあります。

利用者の与信審査は、銀行系のカードローン会社に限らず消費者金融会社でも同じです。

銀行系だけでなくどの金融会社のカードローンを利用する際にも、よく考えた上で、慎重な選択を心掛けていただきたいものです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事